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かよの「いっぽ、にほ」

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共産党という党

安保法制が国会で押し通されようとしていた4年前、子育て中のママたちと憲法9条を守る会で活動していた私は、子どもたちに平和な未来を手渡すためにもっと多くの人とつながって動かなければ、という思いで共産党に入りました。戦前から他党が弾圧に屈し理念を変えていく中、反戦平和、主権在民を一貫して訴え続け、いつも国民の立場で政治を考え裏切ったことがない。この党なら自分の願いを実現させる活動が続けられる。そう思ったからです。身近な共産党議員や活動をしている人たちの心あたたかな人柄に触れ、アレルギーなんてありませんでした。

私の願いとは、壊されようとしている日本の平和憲法を守ることです。平和とは、戦争や紛争のない世の中だけじゃない。だれもが幸せに暮らせる世の中のこと。
でも今、命、暮らし、労働どれをとっても、憲法があってないような社会になってきています。
思想信条、宗教、ジェンダー、健康などどんな違いがあっても個人が尊ばれることが憲法で保障されながら
1%の富裕層である財界とその背後にあるアメリカの要求を受け続けてきた自民党政治によって、憲法さえも捻じ曲げられ、抜け穴のような法律が通されてきました。
その結果が、経済大国と言われながら、過労死・自殺率が上位にランクし生きづらい世の中、さらに自由にものを言うことさえ危ぶまれるようなおかしな現状です。

政治がもたらした日本の現状は、政治で治していかなければいけない。
そういう思いから私は地方議員という道を選び、議会に送って頂きました。
地方議会で感じることは、行政と議会は車の両輪だと耳にしますが、行政のすることに時にはブレーキをかけることや進行方向を修正することも必要なのに、忖度や保身からか、そうしようとしない議員が多いことです。
これは国会でも同じで、政治を市民目線で良くしようとすれば立ちはだかる壁が二つあります。
それは
ゆきすぎるほどのアメリカ言いなり。
大企業・財界中心の政治。

この二つのことにメスを入れるには、大企業・財界から金銭の支援を受けていては不可能なのは当然のことです。
真に国民の暮らしや人権を守る政治を行うために、共産党は企業献金は一切受け取らず、新聞の読者さんや支持者の方々の心からの応援と浄財で活動しています。
だから国会であれ地方であれ、共産党議員には市民の方々からの相談や要望が寄せられ、その声を議会に届け実現させるために根気をもって奮闘しするのです。そして「共に幸せを産み出す」ことに一番の喜びを見出しているのが共産党です。これからも頑張り続けます。どうか皆様の応援をお願いいたします。








by maekayoblog | 2019-07-20 15:04 | 選挙 | Comments(0)